生産者の皆様へ 卵が主役|日本微生物化学株式会社

日本微生物化学株式会社 Japan microbe-chemical co.,ltd.

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生産者の皆様へ

卵が主役

卵1kgあたり10円のコストダウンは、大変に難しい。
ましてや1kg20円、30円のコストダウンは事実上不可能に近い数値となってしまいます。
まず実行可能なところからでは、生産性と商品力で差をつけます。

付加価値の高い卵1. 育成段階での斉一性の確保。育成率の良さと雛の質的向上。

2. 生存率の改善。20週令から54週令の間で3%の向上。

3. 商品化率2~3%改善。卵殻強化による商品化率の改善。

4. 消化率5%改善。食下量1羽あたり5g少ない。

5. 卵の品質の良さ。レシチンやタンパク質含有量が違います。

ですから乳化力・舌触りにちがいがでるのです。しかもさっぱりとした後味の良さに定評があるのです。まさに商品力の強化。特殊卵・差別化卵の原点といっても過言ではないと思います。

赤玉は、濃厚感があって風味が良くなります。白玉は、さっぱり感があって風味がよい。
どちらの卵も調理感に優れ、風味の良さとのどごしの良さは圧巻です。

家族経営の規模から企業としての大規模経営に至るまで、広範囲に活用され、付加価値卵として販売がなされています。

お菓子工場からも絶賛されるほどの高品質な卵。まさしく、卵は中身で勝負しています。口に運ばれた時が勝負なのです。そこに付加価値が生じます。まさにパック卵では1個何円高です。

約20万羽の養鶏場の中には、「今現在、農場生産量の6割の卵が1kgいくらではなく、1個20円で農場から出荷されていきます。出荷量は増えています。有難いことです。これからはkgいくらの商売ではなく、1個いくらの商売をしていきたい。」

大手団体からは、「卵かけ用卵として販売したらまさに大ブレークです。スーパーからの電話は、『欠品していますので補充してください』、です」という嬉しい悲鳴が聞こえてきました。

長年にわたって有名アイスクリーム工場に卵を供給し続けていた農場では、「この卵がこの農場の歴史を変えてくれました。卵の逆指名という栄誉をいただいています。NB-81をずーと使い続けます」と。

食品工場でのお菓子の原料でも、パック卵でも是非の一品であり、とりわけ、たまごかけご飯のために価値ある一品なのです。

スーパーあるいはデパートで手にとって買い物かごに入れていただけるまでのお手伝いが、この卵には必要なのです。そのアイデアが生産者の皆さんにかかっているのです。買い物かごに入れていただけるような、興味をそそるラベルにしてください。卵が主役なのです。文言は主役ではなく引き立て役なのですから。

あとは、卵が営業してくれるのです。その後のことは、この卵が身をもって教えてくれます。

日本各地、数多くの現場に関わってまいりました。消費者の求めるものは、常に満足度なのです。その満足度に対して、しっかりとした品質とリピートの確かさをもってして、卵の特性と商品価値の高さを実証し、卵の品質の良さを数値的にも裏付けているのです。どうぞ卵を主役にしてあげてください。

弊社は黒衣役で、今まで特には目立ちませんでしたが、そうした卵作りのお手伝いをしてきたのです。日本各地で。

おなかの中から健康管理を基本理念として消化率の良さ、生存率の良さ、卵の品質の良さを実践してきているのです。

是非この機会に、こうした卵の特性についてご紹介の場をお与え下さい。